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どんな紙に書いてもいいの?用紙に決まりはある?

遺言書の作成につかう紙については、特に決まりはなく、大きさ、材質、色なども自由です。半紙、和紙、便箋、レポート用紙、コピー用紙、ルーズリーフのほか、はがき等に書かれていても、それぞれの遺言書の形式をみたす条件がきちんと守られていれば、問題ありません。

ただし、気を付けなければならないのは、「自筆証書遺言」の場合です。別紙として添付される財産目録を除いて(平成31年1月13日施行の法律)すべてを自分で書かなければいけないので、はじめから文字が印刷されているもの(例えば、エンディングノートなどの一部)を遺言書としてつかうのは避けましょう。(罫線等は問題ありません。)

もちろん、どんな紙をつかっても良いとしても、遺言書は長期にわたり保管することが予想されるものですので、ノートの切れ端のような紙ではなく、和紙や便箋のような紙をつかうことが望ましいでしょう。