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印鑑は必要なの?認印や拇印はダメ?

遺言書には、例外的なもの(特別な状況で作成されるもの)を除いて3種類ありますが、いずれの場合も、印鑑は必要です。しかし、実印でなければならないというわけではありません。

「自筆証書遺言」については、認印や拇印でもいいとされていますが、もしも裁判で遺言書が有効かを判断することになった場合、〈本人の印であるか〉が重要になることもあるため、実印を押し、印鑑証明を同封するのが安全でしょう。

「公正証書遺言」や「秘密証書遺言」の場合も、“実印でなくてはならない”という条件はありません。

それぞれの遺言書についての詳しい説明は遺言書の種類をご覧ください。