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Contents ご相談内容

Contents 知人との100万円の金銭トラブルが無事に解決した

相談前

知人に100万円を貸して、はじめは少しずつ返してもらえていたのですが、その後、返済がなくなり、気づけば長期間が経過していました。友人から、10年経つと時効になり、お金が返してもらえなくなると聞いて、どうにかならないかと困っていました。

相談後

先生に内容証明郵便で督促してもらうと、知人から先生のところに連絡があり、返済しようにも全額返せるようなお金はないとのことでした。そのため、すぐに返してもらえる分の返済をしてもらい、残りは期限を決め分割で支払うという内容の公正証書を作成してもらいました。

弁護士のコメント

まずは、内容証明郵便にて督促を行いました。もし時効が迫っているような場合は、この方法で時効の成立を遅らせることができますが、その期間は6か月だけなので、相手が支払わないようであれば、訴訟の準備を進めることになります。(訴訟を提起することで、時効を中断させることができます。)

今回の場合は、相手が支払う意思を示したため、相手の同意のもと公正証書を作成することができました。また、このとき、公正証書に、返済が一定以上滞った場合に強制執行の手続きをとる旨を明示しておくことで、のちに返済が滞ることがあった場合でも、裁判の手続きを省くことができます。

弁護士から通知が届くことで、相手がすぐに返済に応じる場合も少なくないため、弁護士に依頼するメリットはありますが、相手に貸している金額が小さければ、戻ってくるお金より、弁護士に依頼する費用のほうが高くなってしまう可能性もあります。

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山岡 嗣也(やまおか つぐや)