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Contents 不動産や宝石、貴金属など、現金ではないものはどこまで具体的に書けばいい?

不動産や宝石・貴金属、自動車、預金などを遺言書に書く場合に気をつけなければならないのは、“特定できるように書く”ということです。

不動産は“どの土地や建物のことか”がわかるように、土地であれば「所在」「地番」「地目」「地積」、建物であれば「所在」「家屋番号」「種類」「構造」「床面積」を書きましょう。これらは、登記事項証明書(法務局で申請可能)で確認することができます。

宝石・貴金属は、品目、品名、製造元、製造番号などをできるだけ細かく書くようにしましょう。鑑定書のようなものがある場合は、その記載を参考にしながら書くと良いでしょう。

自動車は、運輸支局や自動車検査登録事務所で申請できる「登記事項等証明書」(軽自動車は登記事項等証明書がないので、「自動車検査証」等)を参考に、登録番号(もしくは車両番号)、種別、車名、型式、車台番号などを書くことで、特定できるようにします。

預金は、銀行名、支店名、種類(普通預金・定期預金など)、口座番号、名義等を通帳の記載を確認しながら書いていきましょう。

その他、遺言書の記入については遺言書の書式例も参考にしてください。

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山岡 嗣也(やまおか つぐや)