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傾向

医師・歯科医師は、高額所得者であることが多くなっています。
勤務医・開業医であっても、勤務場所が複数の場合は、複数から報酬等を受領していることがあり、この場合、確定申告を行っています。
勤務医は、医局の関係から、比較的短期間で、勤務先・勤務場所が変更となることがあります。

開業医の場合は、定年がありません。また、多額の開業準備資金が必要となっていることから、開業から時間が経っていない場合には、多額のローンが残っている場合があります。また、開業に際し、一方親族から多額の援助を受けていることもあります。
その子に家業を継がせるため、私立の学校に通わせたり教育のために費用をかけたり、多額の学資保険を有することがあります。

特色

主に財産分与と慰謝料、未成年の子どもがいる場合は親権者及び養育費で争う傾向にあります。
養育費の金額は、原則として相互の年収によって決まります。自ら確定申告を作成している場合、作成している確定申告書の所得金額が適正なものか考慮する必要があります。

個人事業主として開業している場合、財産分与において、事業に用いられている財産をどう評価するか、十分に検討する必要があります。また、医師・歯科医は、多様な財産を所持していることが多く、一方当事者が十分に財産内容を把握していないことも多くあります。
また、土地・建物などの不動産、非上場株やゴルフ会員券などの有価証券及び自動車などの財産評価も問題となります。

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山岡 嗣也(やまおか つぐや)