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Contents 子ども(未成年)の親権はどうなる?

あなたに未成年の子どもがいる場合、離婚にあたってその子どもの親権者を誰にするのかを決める必要があります。この問題は、子どもの生活や気持ちを無視して決めることはできないので、時間をかけて考える必要があります。
じっくりとお話を聞かせていただき、お子様の明るい将来を一緒に考えたいと思います。

調停・裁判において重要視されること

  • 子どもの希望(ただし10歳くらい以上、なお、裁判において裁判所が15歳以上の子どもの親権者の指定をする場合には、裁判所はその子どもの話を聞くことになります)
  • 監護条件(子どもにとっての望ましさ)
  • 別居するに至った理由
  • 別居した際の当面監護する者についての協議内容
  • 別居後の連絡状況など
  • 子どもの状況
    • 別居前の生活の実情(監護の実態)
      • たとえば、子どもが生まれてから別居するまで、どこに居たか
      • どのように子どもの面倒を見てきたか
      • 食事、入浴、寝かしつけ等の世話は、誰がどのようにしてきたか
    • 別居後の生活の実情(監護の実態)
      各当事者が別居した後は、誰がどのように子どもの面倒をみてきたか
    • 現在の生活状況 家庭での生活状況、学校の出席状況や適応状況等
    • 心身の状況
      子どもの発育、健康状態、性格等
  • 当事者の状況(あなたと一方配偶者について)
    • 経歴(学歴、職歴など)
    • 家庭状況(同居家族の氏名・年齢・職業、住居の状況など)
    • 就労状況(勤務先、職務内容、勤務時間など)
    • 心身の状況(性格、健康状態、受診状況など)
    • 経済状況(資産、負債、収入など)
  • 具体的な子どもの養育方針
    • 経歴(学歴、職歴など)
    • 当面の養育方針(監護態勢、監護補助者の有無・監護補助の実績など)
    • 将来にわたっての養育方針
    • 子どもと他方当事者との交流(面会交流)についての意向

専門用語を使わず、わかりやすく丁寧にご相談に応じます! 専門用語を使わず、わかりやすく丁寧にご相談に応じます!

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山岡 嗣也(やまおか つぐや)